内定者座談会

内定者の生きた声を聞きたい!そんなリクエストに答え、
特別に内定者の中から3名に集まってもらい、
仕事への夢や想いを語り合ってもらいました。

みなさんの就職活動についてお話しいただけますか。

青山貴美
(以下、青山)
私は食品メーカー、中でもコーヒーのメーカーを希望して就活していました。UCCのことを調べる中でUFSの存在を知り、志望するようになりました。
15社ほど受けましたが、難しく、残った5社で選考が進んでいく中で、一番早く4月半ばにUFSから内定を頂きました。内定が出た時点で入社したい気持ちが高まっていたので、ここに決めました。
西田悠衣
(以下、西田)
私は飲食関係、中でもカフェを運営する企業を志望し、5、6社にエントリーシートを出しました。他の結果が出る前にUFSともう一社の選考が進み、UFSから内定が出ました。UFSは調べれば調べるほど行きたい気持ちが強まっていたので、内定を頂いてすぐに内定承諾の連絡をしました。
吉永侃史
(以下、吉永)
私のケースは特殊かもしれません。私は、飲食業界で働きたいと考えてカフェ系の専門学校に進学しました。その専門学校を目指すきっかけが、上島珈琲店でした。小学生のときにブラックコーヒーを飲んで以来コーヒー嫌いだったのが、高校時代に大阪の阪急にある上島珈琲店(阪急三番街店)で黒糖ミルクコーヒーを飲んで、コーヒーは苦いものというイメージがひっくり返り、コーヒー好きになったんです。ですから、UFSで働きたい気持ちはずっと持っていました。
実は今、その上島珈琲店でパートナーとして働いています。というのも、企業の情報収集が遅れ、気づいたときにはUFSのエントリーの締切が過ぎていました。入社が叶わなかったので、せめてお店でアルバイトしたいと応募したんです。
店長が、その経緯をマネージャーに伝えてくださり、マネージャーが何度もお店にいらしてくださり、いろいろとお話をしました。マネージャーが推薦してくださったお蔭で、面接を受けられることになり、入社することができたのです。

お二人が入社を決めた理由を聞かせてください。

青山
大学時代にカフェでアルバイトをして、カフェの運営に関わる仕事をしていたいと漠然と思っていました。UFSは資格の制度があるなど、コーヒーのプロになる環境が整っていること、活躍の場が広いこと、また、先輩の方々と同期になる人たちの人柄が自分に合っていて一緒に働きたいと思ったのが、入社を決めた理由です。
UFSは、内定が出た後に「他社を考えてもいいですよ」というメッセージをくださったんです。普通は来てほしいのでそんなことは言いませんよね。こんなふうに社員のことを考えてくれる会社は他にないと思い、ここに入社したいという決め手になりました。
西田
私もコーヒーの技術を学べることに惹かれました。私は美術系の大学のインテリアデザイン専攻なので、社内に店舗の空間デザインをする部署があることも大きな魅力でした。
就活に際して先輩から「業種も大事だが、仕事を続けるには人間関係が一番大事」とアドバイスをされました。面接でお会いするUFSの人事の方たちや同期になる人たちがいい方で、「落ちても楽しく面接を受けられたのだからよかった」と思えて、仕事を続けるのにいい環境だとの確信を持ちました。面接のときに「たとえ落ちても自分を否定するのではなく、合わなかったのだと思ってください」と言葉をかけてくださったことも、大きな励みになりました。

面接では何より本当の自分を出してほしいので、緊張をほぐす雰囲気をつくるように努めています。いろいろな会社を見て、納得してからUFSに来てほしいのです。
入社したら何をしたいか話してくださいますか。

青山
まずは社内資格を取り、コーヒーのプロとしての自信を持ってお客さまにコーヒーを提供できるようになりたいです。
西田
自分目当てにお客様がいらしてくださるスタッフになりたいです。
吉永
在学中に挑戦して完敗した、チャレンジャーズカップに出場して、いい結果を残したいです。そして今以上にお客様に喜んでいただけるようなサービスをしたいです。

最後に就活生へのメッセージをお願いします。

青山
一社に面接に落ちると、自分を全否定されたような気持ちになり、次がうまくいかなくなることがありました。
学生の皆さんにはあまりネガティブにならないようにと伝えたいです。
西田
私は大学進学のときも学年で一番進路選択が早かったのですが、就職などの大きな選択を行う際は、早くから準備をすることが、後悔しない結果を出すために大事なことだと実感しました。早め早めに準備することが鍵だと思います。
吉永
カフェに行って、そのお店について感じたことや自分だったらこうするということを詳細に書くことが、就活でとてもプラスになりました。就活で焦ったり切羽詰まったら、自分らしくいられる空間で時間をとってしっかり自分を見つめ直すことが、大切なのではないかと思います。
  • 青山貴美
    同志社大学 文学部英文学科
    大学2年生のときからカフェチェーン店のオープニングスタッフとして働き始め、一からお店をつくっていくことにやりがいと楽しさを実感した。

  • 西田悠衣
    京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科
    子どものときからクラブチームでサッカーを続けてきた。大学のサークルでは指導する立場になり、人に教える難しさ、教えた仲間と試合に勝つやりがいを知った。

  • 吉永侃史実
    レコールバンタン カフェ・バリスタ科
    学校で行われるコンペで2度勝ち抜き、自身の考案したドリンクやフードが実際に店舗で販売された。お客様のおいしいという言葉がうれしく、自信になった。

残念ながら座談会には参加できなかった佐川さんからメッセージが届きました。

佐川義幸
甲南大学 経営学部 経済学科