社員紹介

  • ミッションは家淹れコーヒーを広めること。
    コーヒーを通して周りの人がハッピーになれる取り組みを
    チームで行っていきます。

  • 木次 日向子/2012年度入社
    メルカード営業部

コーヒー豆の販売店「UCCカフェメルカード」で接客とスタッフ指導を行うのと同時にコーヒー豆の通販サイト「ほの珈琲」の企画・運営をしています。家でコーヒーを楽しむ人を増やし、楽しみ方の幅を広げ、伝えることがミッションです。店舗で反応がよければ通販サイトでも実施し、その逆も行い、需要が増えている通販の利用者に向けての企画づくりに力を入れています。私は、大学1年生の半ばからUCCカフェコンフォートでアルバイトを始め、サイフォンでコーヒーを淹れる楽しさを知りました。大学4年生の時にサイフォンでの抽出競技大会で優勝し、そのおかげで、海外を含めたいろいろな場所で講師を務め、海外に友人ができるなど、特別な経験をすることができました。入社後は、店長、POSメンテナンスや販促資材の手配などのサポート業務、セミナーや社内研修の講師など、複数の部署でさまざまな業務を担当してきました。そうした中で仕事を表裏両面から見られるようになり、店舗が多くの人とチームによって動いていることを実感しました。新任店長時代にマネージャーから言われた「自分以外は全員、お客様だと思って働きなさい」という言葉を常に大事にしています。私は、コーヒーはツールであり、コーヒーによってどう周りの人をハッピーにできるかが大事だと思っています。コーヒーの好き嫌いを超えて、人が好きでチームで動くことを前向きに捉えられる人とUFSで一緒に働くことを楽しみにしています。

  • 現場を支えるバックオフィスとして最大限のサポートをし、
    元気に働く環境づくりのために常に新しい取り組みを行っています。

  • 藏野 悠平/2012年度入社
    総務人事部 係長

総務人事部は現場を支えるバックオフィスです。店舗が働きやすい環境となるように最大限のサポートをすることが、我々のミッションです。私の主な仕事は、1.社員とアルバイトスタッフが人員不足にならないための仕組みづくり、2.店舗がアルバイトスタッフを採用する際のサポート、3.社内とグループ会社の人材育成研修の企画・実施、4.有休取得促進をはじめとする働きやすい職場環境づくりです。より良い環境づくりのために、常に新しい取り組みを行っています。例えば、今までは店舗で行っていたアルバイトスタッフの採用を、本部も手伝う体制を整え、店舗の仕事の軽減を図っています。17年度のグループ会社全体の4泊5日の新入社員研修では、私がリーダーを務め、新プログラムを取り入れながら180人の研修を行いました。総務人事部の仕事は、店舗の仕事とは違うように見えますが、「人と向き合い、一緒に仕事をし、人のために動く」という根底は同じだと思っています。そのために「人に興味を持つこと」を常に心がけています。これから入社する皆さんには、UFSは若手にも活躍の場を与える会社であることを伝えたいです。私自身、さまざまな業務を任されることに働きがいを感じています。会社の成長のためには「人財」が一番大切であり、会社の基盤です。人材が元気でないと会社は成長できません。将来は、会社全体の制度設計、福利厚生といった、より大きい枠から人材を元気にしていくことが目標です。

  • 企画はひとりで考え出すものではなく、チームで取り組んだ方がお客様にとっても、スタッフにとっても興味深いものになるはずです

  • 小石川 道子/2002年度入社
    フルサービス事業本部 営業企画課係長

物販中心の店舗スタッフから始まって、店長、マネージャー、マーケティング本部を経てフルサービス事業本部に所属した私は現在、店舗で展開するグランドメニュー、季節フェアー・メニュー、レジ横に陳列する商品などの企画をしています。基本的には前年をベースにしながら今年の企画を考えていきますが、季節を意識したり、他社の動向を確認しながらチームでアイデアを形にしています。だからこそ、この仕事で大事なのはチームとしてのコミュニケーションです。企画を考える時、ひとりでは限りがありますが、チームで取り組むことで何十倍もの力や広がりを生み出せるからです。もちろん、企画の素材となる個人的な情報収集も大切です。そういう意味ではデスクワークだけではなく、動く機会もある仕事だといえます。例えば、最近、美味しいものは何が流行っているか。実際に足を運んでその打ち出し方や商品のコンセプトを探ることもあります。つまり、私達の仕事は身の回りにあるすべてが新たな企画のヒントになるというわけです。だからこそ、引き出しが多くなり過ぎてセレクトするのに頭を悩ませるわけですが。そのうえで、店舗スタッフが興味を持って、楽しんで売りたいと思える商品やフェアを提案していきたいです。それはお客様にとっても必ず買って楽しい商品になると思いますから。これからもコーヒーを通じていろいろなチャレンジができるこの部署で、成果を出せる人材になっていく。それが今後の目標です。

  • お客様が口にした瞬間、笑顔になるような商品を創り出したい。
    そのために自分自身も“笑顔”を絶やさないように心がけています。

  • 小泉 菜歩/2015年度入社

上島珈琲店のフェア商品のドリンクメニューを中心に商品開発を行っています。2017年度冬の期間限定商品の「ジャンドゥーヤのミルク珈琲」が、私のデビュー商品です。学生時代から抱いていた商品開発の仕事がしたいという目標が、まさか入社して3年目という早い時期に叶うと思っていませんでした。私はお菓子作りが趣味で、子どもの頃の夢はパティシエになることでした。やがて将来は食品の商品開発の仕事をしたいと思うようになり、大学は栄養科学科に進学しました。大学時代の4年間、上島珈琲店でアルバイトをしている間に新しい発想の商品に触れ、こんな商品を作りたいと思ったのが、UFSに応募したきっかけです。UFS入社後は、研修期間を含めて約2年間、店舗に立ち、短期間でしたが店長も経験しました。接客の仕事にもやりがいを感じていて、入社1年目には社外の接客大会に挑戦、2年目にはUCCコーヒーアドバイザーを取得しました。商品開発はオペレーションの負担が少ないように行うのですが、その際にも店舗での経験が生きています。店舗にいた時はもちろん、今も常に心がけているのは“笑顔”でいることです。現在の目標は、お客様に笑顔になっていただけるロングセラー商品を作ることです。これから入社する皆さんには、今は思い切り学び、そして遊んでください。その中で多くのものを見て、聞いて、体験してください、と伝えたいです。今しかできない体験が、仕事に取り組む際の糧になるはずです。