社員紹介

  • 店舗が、お客様に満足していただける
    商品を提供できるように
    さまざまな部署と連携しながら
    食材や資材を仕入れ、届けます。

  • 清水 綾子/2016年度入社
    流通購買部 主任

私が所属する流通購買部は、全国の店舗で販売する商品(メニュー)の原材料となる食材や資材を一括して仕入れる部署で、商品開発部門と連携して品質・価格面から仕入品を選び、交渉、調達し、物流を手配して店舗に届くまでの業務を行います。その中で私はデザート・菓子類を担当しています。店舗の食材や資材が欠品すると販売機会の損失に、逆に多すぎると廃棄ロスにつながるので、物流センターの在庫管理と店舗発注データのチェックには気を使います。良い仕入品を確実に供給するために、商品開発部門、店舗運営部門との密なコミュニケーションを心がけています。本部は店舗が最善の仕事ができるようにサポートするところです。一つ一つの作業が店舗にどう関わっていくのかを意識して取り組んでいます。また、仕入コストは全社の収益に大きく影響するため、市場環境や競合環境は常に意識し、情報収集に努めています。私の業務は、仕入品が店舗に無事に届くのは当然で、業務改善を求められることの多い厳しい仕事ですが、スケジュールを立ててやりきると達成感を感じますし、「商品が届かない」などのトラブルのない日を迎えられることが喜びです。私は、中途採用でUFSに入社しました。自分の好きなコーヒーと喫茶店を世に出す仕事がしたいと思ったことが転職のきっかけです。今後は、取引先との交渉スキルやプロジェクト管理能力を身に付け、俯瞰的な視点で仕事を捉え、会社に貢献できるようになりたいです。

  • さまざまな部署を経験できるのは、
    UCCグループの魅力の一つ。
    コーヒーで人をハッピーにすることを信念に
    仕事をしていきたいです。

  • 木次 日向子/2012年度入社
    UCC上島コーヒー(株) DTC事業本部 CSUチーム

2019年1月からUCC上島コーヒーに出向し、DTC事業本部という新しい部署でO2O(オーツーオー)を担当しています。O2Oとはネット上のサービスを使って実店舗へお客様を呼び込むことで、私の役割は、SNSやアプリで情報を発信し、多くのお客様に「COFFEE STYLE UCC」をはじめとするお店に来ていただき、その方にぴったりのコーヒーとの出会いや、お店でしかできない体験を提供する仕組みを作ることです。さまざまなバックグラウンドを持つ同僚と話し合いを重ね、お客様がコーヒーに求めるものは何かという根本的なところから仕組みを考えています。仕事をする上でチームワークを大事にしているので、1.笑顔でいること、2.感謝の気持ちを伝えること、3.どんな小さな仕事も丁寧にすること、を常に意識しています。私は、入社して最初の2年間はフルサービスの店舗に勤務し、その後、フルサービス事業部では店舗のバック業務を支援、社長室に所属時は社員のコーヒー研修やお客様向けのセミナーを担当、2016年春にコーヒー豆を販売するメルカード営業部に異動後は新店の立ち上げや改装店のOJTを行ってきました。また、コーヒーの抽出技術を競う大会でチャンピオンになったことから、国内外のイベントに参加する機会にも恵まれてきました。さまざまな部署を経験する中でも、コーヒーを通して人がハッピーになることが大切という思いは変わりません。この思いを胸に新しい仕事に挑戦していきたいです。

  • 現場と本部をつなぐパイプ役になり
    社員の皆さんがいきいきと働ける環境を
    つくっていきたいです。

  • 壁屋 穂波/2012年度入社
    管理部 総務人事担当 主任

私の所属する管理部は、採用・教育・研修・労務・総務関係などを行っており、その中で私は主に新卒採用を担当しています。採用のためのインターンシップ・説明会・選考と内定者研修の計画・実施、さらに新入社員の社内研修や受け入れ店舗の調整も行っています。今年からは社内研修全般にも関わり始めました。新卒採用担当者として、学生に対しては常に「UFSのお客様になる可能性がある」ことを意識して接しています。選考が通らなかったからといってUFSを嫌いになるようなことがないように、一人ずつメールを返信する、顔と名前を覚えるためにメモをとり、2回目に会ったときは私から声をかけるなどして丁寧に対応することを心がけています。普段から何でも話しやすい雰囲気でいることも意識しています。入社して4年間は店舗勤務で、お客様の「美味しかったよ!」「また来るね!」といった言葉が何よりうれしく、日々のやりがいでした。今は採用で関わった社員の成長を見ることが喜びです。総務人事は、本部と店舗双方の社員と一番接点のある仕事です。3年前に本部に異動してきて初めて現場(店舗)と本部はつながっている、各部署がそれぞれの立場で店舗と社員のために仕事をしているんだと知りました。今後の目標は、現場と本部の距離を縮めるパイプ役となり、社員の皆さんがもっといきいきと働ける環境をつくることです。そのために、積極的に両方の方々の思いや考えを聞き、研修内容などに反映させていきたいです。

  • 現場と本部が同じ目線で
    目標を共有することを大切に
    顧客満足度日本一の
    珈琲チェーンになることを目指しています。

  • 猿山 大輔/2004年度入社
    営業本部営業企画部 営業推進担当 課長

現在、入社15年目を迎えた私は、営業本部営業企画部で営業推進を担当しています。入社後、約7年間は店長を務め、その後、約5年間はマネージャーとして上島珈琲店の店舗サポートを行ってきました。今は主に東日本および西日本各ブロックで上島珈琲店をサポートしているブロックマネージャー6人と共に、新商品の販売促進、販売状況の分析、売上販売企画の立案、オペレーションの検証・改善、改装計画や研修計画の実施などを行っています。上島珈琲店の新店立ち上げには全て立ち会い、マネージャーと一緒にパートナーのトレーニングに立ち会うこともあります。日頃意識しているのは、お客様やパートナーの満足につながる業務を行うことです。長年、現場を経験してきたからこそ気づけることを、本部に伝えるのは自分の役割と考えています。また、同じ目標に向かう中でも、それぞれの立場で若干の矛盾が生じるものです。本部の各部署や現場と連携してそれを解消し、同じ目線で目標を共有できるように調整することを心がけています。本部と現場が一つになって、売上やお客様満足、店長・マネージャーの成長などの目標を達成できたときは、うれしいですね。今後の目標は、UFSが展開するさまざまなカフェスタイルをもっと多くのお客様に知っていただき、UCCブランドの価値を高めていくこと、そして上島珈琲店が顧客満足度日本一の珈琲チェーンになることです。その基盤づくりのために日々の業務に取り組んでいます。