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社員紹介

パートナーが楽しく仕事をすることで自然と笑顔が生まれ、
それがお客様にも伝わるような店づくりを目指しています。

宮寺 剛/2015年度入社 
上島珈琲店 自由が丘店 店長

店長を務めている上島珈琲店はセルフサービスのためお客様と接する時間は限られますが、お客様のオーダーを聞き、オーダーされた品を作り、提供する一つ一つの作業を大事にしています。その中でお客様から「ありがとう」を言っていただくのが最高の喜びです。店長の仕事の内容は大きく分けて「人・もの・カネ」。どのように接客し、スタッフを育てるのか? いかに食材のロスがないように管理するか? どのようにしたら売上を達成できるのか? を日々考えながら仕事をしています。最も大切にしているのは、パートナー(アルバイトスタッフ)の皆さんが楽しみながら仕事をできるようにすることです。お客様に喜んでいただくには、まず店舗で働くパートナーが楽しく仕事をすることが重要だと思うからです。お客様に対し作り笑顔ではなく自然な笑顔が出るような店づくりを目指しています。私は、学生時代に陸上競技をしていて、練習や大会の前に自分で淹れたコーヒーを飲むことがジンクスでした。そこからコーヒーに興味を持ち始めたのが、UFSに入社するきっかけです。学生の時に飲食店でのアルバイト経験がなかったため、入社後のフルサービスの店舗での研修では苦労しました。最初の1、2カ月は接客用語を覚えるだけで精一杯で、この仕事は自分に向いていないのかもしれないと悩んだ時期もありました。けれど、当時の店長が親身になってくださったことと、本社での定期研修で同期の中にも同じような思いでいる人がいることが分かり、次第にそうした思いは消えていきました。「人が好き」という信念があったからこそ乗り越えられたのだと思います。これから入社する皆さんの中にも私と同じような人がいるかもしれません。その人には強い信念を持って頑張ってほしいです。今後は、店長としてより広い視野を持ち、コーヒーの知識も一層高めていきたいと考えています。

コーヒーのプロとして大きなポテンシャルを秘める
人材が集うUFSだからこそ、
日本一の珈琲チェーン店になれると信じています。

猿山 大輔/2004年度入社 
上島珈琲店事業本部 マネージャー

現在、入社14年目を迎えた私は本部マネージャーとして店舗のサポートを担当しています。私自身も各店舗に顔を出しながら店長や店舗の育成に勤しんでいます。各店舗を視察する際に、私が意識しているのは“お客様としての目線”です。店舗運営という視点から、開催しているフェアの商品がちゃんとススメられているかなどのチェックすべきポイントはありますが、やはり店舗はお客様に居心地のよさを提供する空間です。視察する立場の私に求められるのは、まさにその感覚だと思っているので、店舗に入った瞬間に何を感じるかはとても大切にしています。同時に、店舗で働く社員、パートナーの表情、仕草、行動などに気を配るのもマネージャーの大切な役割です。そのために、私が最も大切にしていることは“最後まで諦めないこと”です。マネージャーという立場になる前の私は、お客様から注文を取り、コーヒーも1杯ずつ抽出していたフルサービス事業本部、さらには上島珈琲店事業本部などで店長としても、スタッフのひとりとしてもキャリアを積んできました。つまり、店舗が混雑を極めた時に経験の浅いスタッフよりも私自身が動いたほうがその状況を簡単に解決できるというわけです。ただ、それでは誰も成長しません。その場で動くべきスタッフを見極めて、指示を出して、その場面での問題を解決していく。諦めずに、粘り強く、そうやって人材を、店舗を育てていく。それがマネージャーである私の務めだと思っています。私はUFSの人材にコーヒーのプロとして大きなポテンシャルを感じています。その力が存分に発揮されれば、日本一の珈琲チェーン店になれると信じています。そのために自分の力が少しでも役立てばと思いながら、日々の業務に取り組んでいます。